東北復幸祭<環WA> in PARIS ーこどもたちが見つめた 死・再生・未来ー

構成


この映画について

 今回、この映画を作るにあたって様々な人に取材をさせていただきました。私は福島で漁業を中心に取材をしてきました。 原発事故で汚染された福島の海を仕事場にする漁業関係者の姿を追ったドキュメンタリーを撮りました。 その過程で見えてきたのは、福島の未来の光でした。 震災からすでに4年が経とうとしていますが、復興が実現するにはまだ時間がかかるのが現実です。 もしかすると復興を実現する過程で、なんでこんなに頑張ってこんなに作業をしているんだ?という疑問が生まれてくるぐらいに時間がかかるかもしれません。 そんな時に、その答えが見える映画を作りたいと思いました。 この映画には、たくさんの人から見た東北の今が描かれています。この映画の通り、その疑問の答えはひとつではありません。 映画を見た後、「あなたにとっての復興」が見つかればと思います。

OECD東北スクール セルフドキュメンタリー班リーダー 佐藤洸希(湯本高校3年)

OECD東北スクール 統括責任者

三浦浩喜(福島大学 副学長)


セルフドキュメンタリー班 エンパワーメントパートナー

梛木泰西(テレビマンユニオン プロデューサー)